天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
2005年 05月 26日 ( 3 )
調教を加味した現時点での評価(日本ダービー)
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日本ダービー

△ 1.ブレーヴハート
○ 2.ニシノドコマデモ
3.ローゼンクロイツ
4.エイシンニーザン
◎ 5.ディープインパクト
△ 6.アドマイヤフジ
× 7.インティライミ
8.シャドウゲイト
9.コンゴウリキシオー
10.コスモオースティン
11.ペールギュント
12.マイネルレコルト
13.ダンツキッチョウ
14.アドマイヤジャパン
▲15.シックスセンス
16.シルクトゥルーパー
注17.シルクネクサス
18.ダンスインザモア

枠順の発表があった。自分としてはニシノドコマデモが内過ぎる事と、シルクネクサスが外過ぎる事に不満を覚えたが、東京2400mだから、そこまで気にしなくていいのかもしれない。とにかく、不利の無い競馬で全馬、力を発揮して結末を迎えて欲しいと思っている。

調教を加味して再度検討しているうちに、加点減点により順位を入れ替えた。◎ディープインパクトは、やはり仕方ない。しかし2番手以下は結構混戦である。人気上位の予想される馬があまり良く感じず、人気薄で狙っている馬に魅力を感じた。
やはり2番手に○ニシノドコマデモを挙げる。スタート直後と4コーナーで不利さえ無ければ馬券に絡んでくると思う。GⅠ連敗中の勝春が変に色気を持たず、平常心でこの馬のレースをすれば期待できる。ニシノドコマデモに期待する理由は月曜日のコラムの週初の気になる馬に記載。
次に、▲シックスセンス注シルクネクサスが気になってきた。シックスセンスは皐月賞は、展開が嵌った感もあるのだが、過去のレースを見てみると意外と、この馬は東京2400mに適性あるのでは‥と思えてきた。今までも堅実に有力馬と僅差の競馬をこなしており、皐月賞はフロックでは無い、今回も好走する気配が漂う。シルクネクサスは昨日書いたとおり、今の出来ならと思わせるものがあり、近走2走は完全に一皮剥けた感がある。
次に、△アドマイヤフジだ。皐月賞、京都新聞杯とズブさとワンパンチ欠ける面とを曝け出して今回人気を落とすと思われるが、福永も3走目だし、脚も測れただろう。今回調教の動きも良く、長い直線の東京コースになって再度見直したい一頭だ。
後、デザーモ騎乗の△ブレーヴハートも差は無い。青葉賞のレース内容から見ると切りきれない。
×インティライミは前走の捲くりで今回人気すると思うが、ああいう勝ち方をした後、次走で強気な騎乗で凡走するパターンを今迄見てきているので、鵜呑みに出来ない。目に見えない疲れが気になる所である。あまりに陣営の期待が伝わりすぎる感があり、いい結果にならない気がするので評価を大きく下げた。
ダンツキッチョウも騎手が入れ込みすぎているのが気に入らない。前走の競馬内容、調教も不満を残す中で買いにくい一頭だ。
アドマイヤジャパンも直前の横山典の騎乗停止、幸騎手への乗り替わり、幸騎手自体は嫌いなジョッキーでは無いが、勝負事であるので流れの向きを大切にしたい。やや細めに写る馬体や雰囲気からも前走がピークだった感もあり、東京コースが向くとも思えず、あまり食指は動かない。

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by dream1002 | 2005-05-26 21:32 | 競馬
NY概況 
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NYSE(NYダウ)   10457.80(- 45.88)▼0.44%
NASDAQ(ナスダック) 2050.12(- 11.50)▼0.56%
CME日経225先物   10980  (大証比 - 50)

25日のNY株式市場は、原油高や一部ハイテク企業の決算が振るわなかった
ことなどを理由に売りが優勢となりました。ナスダックは9日ぶりの反落です。

 エネルギー省が発表した週間在庫統計で、先週の原油在庫が予想外に減少したことにより原油先物価格が2週間ぶりに1バレル=51ドル台に上昇したことが格好の利喰い材料となりました。また、4月の耐久財受注は4ヶ月ぶりの増加となりましたが内訳の電子機器の受注が減少したことや、4月の新築住宅販売が過去最高となったものの予想は下回ったこと、さらにバーナンキFRB理事がインフレ加速懸念を示唆し利上げ継続観測が強まったことも利益確定売りの口実となったようです。ナスダック総合指数は8日連騰後の下げのわりには底堅く推移しました。
 個別では、原油高を好感しエクソン・モービルやシェブロン・テキサコなどの石油株が堅調です。ストレージ(外部記憶装置)大手のネットワーク・アプライアンスが下落。前日発表の決算内容が事前予想に届かなかったことが嫌気された格好です。医療機器のボストン・サイエンティフィックは競争激化により業績予想を下方修正したことが嫌気され、バイオ大手のジェンザイムはUBSの投資判断引き下げにより売り優勢となりました。一方、好決算を発表したコンピュータ
サイエンスや、ゴールドマンがオウトパフォームを維持したイーベイが上昇しました。セクターでは石油・ガスが堅調、鉄鋼やアルミ、ネットワーク機器等が軟調でした。

◎主なニュース
・船舶用重油、1年で5割上昇 新日石・郵船、4月分14%値上げ
・大手銀7グループ、不良債権比率2.95%に 今期は全行黒字
・高齢者医療保険2008年度に 社保審で本格協議
・小泉首相、東アジアサミットへ包括支援策策定を表明
・橋梁談合きょう逮捕、幹事社の担当幹部ら 東京高検
・東アジア共同体へ2国間FTA統合を 「アジアの未来」討論
・偽造カード補償上積み論相次ぐ 与党チームが初会合
・郵政公社、前3月期の経常益26%減 郵便は2期連続黒字
・大手銀の前3月期、株式含み益3.7兆円 資本充実なお課題
・足利銀、前3月期の最終利益1219億円 計画を8割上回る
・深センの日系グループ内輸出価格にお墨付き 日中税務当局
・HDD、コイン大で大容量 東芝・日立系、新技術を実用化
・ガソリン店頭価格、前週比1円安の124円 3カ月ぶり下落
・ドコモ、年内に第二世代携帯電話の開発停止 第三世代移行急ぐ
・住友化学、液晶向けアクリル原料増産 シンガポールで200億円投資
・都市ガス・電力各社、自社LNG船の導入拡大 コスト減へ
・富士通、営業益目標を下方修正 07年度2400―2500億円
・4月の乗用車海外生産、トヨタなど3社が過去最高に
・Jオイル、関東の生産集約 コスト競争力高める
・トレンド(4704)の4―6月期、純利益11%減 「システム障害」響く
・紙・パ6社の今期経常益、王子紙(3861)・日本紙(3893)が最高
・サイバード(4823)の今期、経常益87%増 携帯向け情報配信順調
・米住宅市場が過熱、新築・中古住宅の販売最高 「投機的」FRB警戒
・欧州、景況感悪化続く 独伊の企業指数5月も前月割れ
・欧州委、中国繊維製品の緊急輸入制限手続き承認
・中国の繊維企業、輸出関税上げで減益見通し相次ぐ
・NPT体制の限界露呈 非核国の不満、臨界点に
・サムスン電子、第9世代の大型液晶量産ライン採用へ

◆本日の予定
・日本経団連総会
・企業向けサービス価格指数(4月)
・対外対内証券売買契約等の状況(先週分)
・全産業供給指数(3月)
・民生用電子機器国内出荷(4月)
・米GDP改定値
・米企業利益
・米新規失業保険申請件数

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by dream1002 | 2005-05-26 07:26 | 株式
今の時点のイメージ
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日本ダービー(GⅠ)
△アドマイヤジャパン
△アドマイヤフジ
▲インティライミ
エイシンニーザン
コスモオースティン
コンゴウリキシオー
シックスセンス
シャドウゲイト
シルクトゥルーパー
注シルクネクサス
ダンスインザモア
ダンツキッチョウ
◎ディープインパクト
○ニシノドコマデモ
△ブレーヴハート
ペールギュント
マイネルレコルト
ローゼンクロイツ

今の時点でイメージすると、こんな感じで考えている。
アドマイヤジャパンは横山典からの乗り代わりは明らかに減点だろうし、勝負事で直前にこういう事になるのは、流れとして良くない。東京2400mに舞台が変わる事も、この馬にとって決して有利に働かないと思う。
アドマイヤフジは、皐月賞、京都新聞杯とレース下手な部分がクローズアップされた形となったが、福永騎乗で3戦目の今回、広い東京コースでうまく末脚を生かせるか正念場となる。武豊から福永に乗り替わってから3コーナーから4コーナーにかけて、どうしても置かれてしまう。馬の能力なのか、それとも騎手の腕なのか‥まだ完全に捨て切れない部分を残している。
ブレーヴハートは今回デザーモに鞍上強化、前走内容からも怖い一頭だ。ただ今回は結構穴人気しそうで妙味は減る。実力的にも今の時点でニシノドコマデモの方が上である。
穴馬の中では、人気と実力の比較で評価が低すぎる馬はシルクネクサスである。元々去年10月に未勝利を圧勝して、11月に黄菊賞(500万下)を勝った時から注目していたが、朝日杯FS(G1)で完敗してから、どうも馬が淡白になっていて、使いすぎなのか解からないが本調子に無いような気がしていた。剥きになって先行して直線バテルというレースを繰り返したが、4月の中山ベンジャミンS(OP)では3番手で始終折り合いながら、4コーナーで抜け出し直線も脚色衰えず完勝。 デムーロ の見事な騎乗も光ったが、馬の成長を感じた。続く京都新聞杯(G2)でも6.7番手から3コーナーから徐々に押し上げ、直線抜け出そうとしてインティライミ、アドマイヤフジに抜かれた後も、もう一度諦めずに最後に一伸びして4着で入着。前走でも▲を打っていたが今回も2.3着争いの一角は狙える。
インティライミは、前走、自分から3コーナーから捲くり気味に押し上げて直線も鋭い脚を長く使い1着。まだ戦歴からも底が割れておらず、今回2番人気になりそうである。佐藤哲も相当やる気になっており、怖い一頭だが、まだディープと対戦していないことから過剰な期待で人気先行になりがちなポジションにあることも事実であり、騎手があまりに色気を持ってディープに勝つために自ら勝ちに行く競馬をするだろうと思われる点が逆にこの馬の危険性に繋がる。勝ちに行った分人気薄の馬に足元をすくわれる事になるかもしれない。
ニシノドコマデモは、多分あまり人気しないだろう。鞍上が心配だが、変にいろいろ考えずに気楽に不利さえ無いように、この馬の末脚に賭ける乗り方に徹すれば、きっと結果はついてくると思う。無欲の2着になってくれる可能性が高い.
ディープインパクトについては、ここで語ることもないだろう。
明日の夜は、調教を踏まえた上での考察を掲載する。

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by dream1002 | 2005-05-26 01:15 | 競馬