天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
2005年 05月 23日 ( 2 )
今週は日本ダービー(週初の考察)
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怪物ディープインパクトの強さは、皆も知る処であり、今更語ることも無いだろう。ディープとの比較というより、他の17頭の中で気になる馬を考えたい。
人気は皐月賞3着、弥生賞でディープとクビ差2着のアドマイヤジャパン、デビュー以来連対を外したのは、挫石で出走を迷う程の状態にあり、レースでは出遅れというアクシデントの中での6着の新潟2歳Sのみ、前走の京都新聞杯では3コーナーから捲くって直線後続を突き放し、皐月賞5着馬のアドマイヤフジに0.4秒先着したインティライミ、5戦全連対青葉賞1着のダンツキッチョウ、直線長い府中2400mで巻き返しを図るアドマイヤフジ、皐月賞2着馬シックスセンス、距離延長を能力でカバーできるかマイネルレコルト、NHKマイル4着も距離こなせれば末脚秘めるペールギュント‥この辺までが連候補で人気するであろう。

さて、今レースビデオを見ながら感じた、私の気になる馬を述べよう。えっまだ出てきていないのと思われる方もいるかと思うが、上記の馬ではない。近年青葉賞馬のレースでの活躍が目立つが、本番と同じ東京2400mを経験できる点、ゆったりとしたローテーションが好結果に繋がっていると思う。青葉賞2着馬は本番で成績が芳しくないのだが、今回の2着馬は勝ち馬と匹敵する。前半62秒程のスローペースの先行有利の流れを、断然1番人気のダンツキッチョウにクビ差迄迫った。何度もビデオを見たが、何と驚くことに、この馬は4コーナーを回って直線スパートをかけようとした時に、外から内に切れ込んできたイブキレボルシオンに前をカットされて一度立て直してから追い込んできて、あの着差である。不利なく、スムーズに抜け出てきていたら勝っていたと思う。週初の段階での、ダービーの気になる馬はニシノドコマデモだ。早速ニシノドコマデモの過去のレースをビデオで見てみると、この馬の能力の高さが鮮明になってきた。  過去の戦跡へのリンク
いちょうSで勝った後の11月の東京スポーツ2歳S1800m(GⅢ)4番人気で出走。このレースの内容が凄い。1000m通過60.3秒のペースを最後方追走、4コーナー回って、今迄競馬でこんな下手なコース取り見たこと無いと言うくらいの横山典の騎乗だった。あのロスは凄い。まず内に切れ込んだが内が開かず、外に持ち出して又前が壁になって、もう一度大外に持ち出してスムーズに抜け出したスムースバリトン(1馬身)とペールギュント(クビ差)に迫っての3着だった。直線の残り100mの伸び脚は素晴らしい。スピードに乗る迄にやや時間が掛かるが、典型的な東京向きの脚質であり、又距離が伸びてゆったり前半構えられるレースが合っているので、ダービーは御誂え向きだと感じた。
今年になって2月共同通信杯(GⅢ)ではストーミーカフェ(単勝2.2倍)と人気を分け合って、2番人気(単勝2.7倍)になったが、スタートで痛恨の出遅れ、後方から行く馬であるが、ロス大きく、4着に終わった。続く、弥生賞ではゲートで伸び上がってしまって、スローペースの中、4コーナーでもコース取り悪く最後方から追い込むも不発。やはり右回りの中山コースより、左回りで直線の長い東京コース向きが鮮明に伺えた。そして前走の青葉賞の末脚だ。スローな流れを、中団後方よりで折り合って4コーナーで外に持ち出して、あの痛恨の幸騎手のカットに合いながらも立て直して追い込んできた。ニシノドコマデモは非常に気になる一頭である。

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by dream1002 | 2005-05-23 22:22 | 競馬
NY概況 
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NYSE(NYダウ)   10471.91(- 21.28)▼0.20%
NASDAQ(ナスダック) 2046.42(+  3.84)△0.19%
CME日経225先物   11055  (大証比 - 15)
為替             108.11―14

先週末20日のNY株式市場は、利益確定の売りでダウは小幅反落、一方のハイテク株は売りをこなしナスダック総合指数は昨年11月以来の6連騰です。
 上昇が続いていたNY株式市場はもともと利喰い売りが出易い環境にあり、この日はプルデンシャルが衣料品小売り数社に対する投資判断を引き下げたことやスミス・バーニーが3Mの売りを勧めたことなどから、利益確定の売りが広範囲に広がりました。また、不当価格による販売で裁判所が損害賠償の支払いを命じたエクソン・モービルが売られ、ダウを押し下げました。一方、商品市況の動きに敏感な銘柄からハイテク株へ資金を移す動きはこの日も続き、半導体関連銘柄を中心に物色されナスダックは利喰いをこなし引けにかけて上昇に転じています。
 個別では、エクソン・モービルや3Mの他、アルコアやデュポン、USスチールやニューモント・マイニングなどの市況・素材関連銘柄が下落。3Mからの乗り換え先として推奨されたGEは小幅高にとどまりました。また、2―4月期の既存店売上高が予想を下回り、粗利益率の悪化が嫌気されたターゲットが売られプルデンシャルによる格下げを嫌気し衣料品小売り全般に下げました。グリーンスパンFRB議長が住宅バブルについて言及したことで住宅関連も軟調、ホームデポも売り優勢となりダウ採用銘柄ではエクソンに次ぐ下落率となっています。
一方、インテルやTI、ザイリンクスなどの半導体株が上昇。UBSが格上げしたシマンテックも買われました。USエアウェイズとの合併で合意したアメリカウエストが大幅高となり、投資会社への身売りが明らかになった家電量販店のメイタグが急騰です。セクターでは、自動車部品、タイヤ、教育、半導体などが高く、金属・鉱山、化学、石油・ガス、小売りが軟調です。

◎主なニュース                         
・携帯出荷、国内大手11%増へ 今年度、世界で8100万台
・経常益1000億円超、昨年度は最多の61社 素材企業が躍進
・与党幹事長、中国の胡主席と会談 関係改善に向け意見交換
・首相、ブラジルに1800億円の融資表明へ 石油開発支援
・日本とインドネシア、FTA軸に包括連携策を構築へ
・日銀総裁「量的緩和の骨格維持」 金融引き締めを否定
・日銀、資金供給オペ参加条件を緩和 中小金融機関も対象に
・金融庁、みちのく銀に業務改善命令 保険販売でも問題
・金融機関の融資枠設定、上期にも1万件突破へ
・新興国債券で運用の投信、残高5割増 個人に人気
・橋梁談合疑惑、公取委が23日告発 東京高検、一斉捜索へ
・買収防衛策80社超 鹿島・松竹・住友不など続々
・成田空港の着陸料20%弱下げへ 騒音に応じ5段階設定
・末期がんを介護保険の対象に 40―64歳に給付
・あいおいなど損保3社、株主総会にネット投票制度
・あおぞら銀、病院再生へ100億円基金 地銀の債権取得
・帝人、中国でPC樹脂量産 DVDなどの原料に
・アルミ圧延大手、品質向上へ投資拡大 缶・車向け板材
・トラック各社が海外事業強化 今期の投資大幅増
・大手スーパーのパート率、過去最高77%に 10社で21万人
・ネット懸賞広告の個人情報保護、資生堂など10社が認証制度
・イオン、ドラッグストアをスーパーに次ぐ柱に 系列2社合併
・民放キー局5社の前3月期、そろって増配 3社が経常減益
・石油元売り大手4社の純利益、原油高で出光除き最高に
・住宅8社の前期、6社が営業増益 機能性向上など効果
・玩具大手3社の前期、軒並み業績悪化 海外での販売不振響く
・FRB議長「人民元改革、米貿易赤字削減につながらず」   
・世界の自動車生産、昨年6300万台突破 BRICs急増
・現代自、米初の生産拠点開設 摩擦回避へ現地化先手
・中国、繊維74品目の輸出関税上げ 摩擦緩和へ来月から

◆本日の予定
・日銀金融経済月報(5月全文)
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by dream1002 | 2005-05-23 07:31 | 株式