天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
2005年 05月 17日 ( 2 )
簡単なパドックの見方
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私は予想に迷ったときは、最終判断の材料に、パドックを参考にします。
パドックなんか見ても馬の気配や調子など判る筈もないし、参考にならない、いい加減なものだという意見もよく耳にします。確かにパドックだけでは、馬の能力は計れないし、調子や出来自体も本当に判るのかどうかは疑問な点も多い事は事実ですが、今までパドックで事前に予想した各馬の印に点数を加味して、格上げしたり、格下げしたりすることで馬券に繋がった事も非常に多いのも事実です。

では、パドックの見方については、人それぞれ見解があるでしょうが、私の見方を簡単にお話します。私が一番重視しているのは、気合乗りと歩様です。馬体の張りや、腹回りや、毛艶等いろいろチェック項目はあるでしょうし、細かな事を言えばきりが無いので、ここでは気合乗りと歩様についてのパドックワンポイントアドバイスを簡単に説明します。

まず第一に、歩くスピードです。なんだそんな事と思われる方もいるでしょうが、意外と重要なポイントなのです。前の馬との距離を詰めて歩いている馬は○です。前の馬に離されている馬は×です。簡単でしょう。これは結構重要なポイントなのです。細かな事を言えばこの件について長くなるのですが簡単に判断する材料の一番項目です。

第二に、パドックで馬が歩くコースです。外目を大回りで周回している馬は○です。内側を小回りで周回している馬は×です。これも簡単でしょう。しかし重要なポイントと直結しています。

第三に、踏み込みです。一歩一歩前に踏み出して厩務員に引かれているのではなく、自分で踏み出して、回りを気にせずに真っ直ぐ前を向いて、落ち着いて闘志を秘めて歩いている様子です。

あとは、入れ込みや、暴れていたり、汗をかきすぎていたり、かかなかったり、糞をしたり、とかで良い悪いを判断する諸説もありますが、細かなことは抜きにして、上記の3点を基準にしてパドックを見てみると、何か参考になるものが掴めてくると思います。
テレビ中継でパドックを見ると、一頭一頭、カメラがロールして後続にスライドしますので、その間隔で馬と馬との間隔をつかんでください。

「なんじゃそんな事、誰でも普通に見てる事だ。くだらない。」と思う方も、いるかも知れませんがその簡単なことが意外と重要で私も何度も馬券で好結果に繋がっています。単体での判断は前走との比較とか、先入観とか色々入って見誤ることが在りがちですが、私の挙げた第一、第二の見方は先入観が入らず客観的に見れます。参考にしてみてください。

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by dream1002 | 2005-05-17 22:07 | 競馬
NY概況 
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NYSE(NYダウ)   10252.29(+112.17)△1.11%
NASDAQ(ナスダック) 1994.43(+ 17.65)△0.89%
CME日経225先物   10995  (大証比 + 45)
為替             106.73―77

週明け16日のNY株式市場は、原油安と企業の好決算等を背景に大幅上昇となりました。
この日の原油先物相場は、OPEC議長が現在の生産設備のフル稼動状態を継続し、生産能力の引き上げの可能性も示唆したことから一時1バレル=47ドル台と、およそ3カ月ぶりの低水準に下落しました。原油高という世界経済の圧迫要因が後退しつつあるとの認識が株式市場の追い風となっています。また、朝方発表されたNY州製造業景気指数が予想に反し2年1カ月ぶりの低水準に落ち込んだことで景気の先行きに対する懸念も聞かれましたが、一方で金利上昇ペースを和らげるとの観測が広がったことも支援材料です。ただし、全体として出来高は低水準でした。
 個別では、ホームセンター2位のロウズが好決算を発表し5%超の上昇。最大手のホームデポも買われ、ダウ採用銘柄で上昇率1位となっています。金利上昇懸念の後退から金融株や住宅建設株が上昇。シティグループはバロンズ紙に上昇期待銘柄として取り上げられたことも追い風となっています。運送のUPSは、小口トラック輸送の最大手を買収することが好感され2%近い上昇。ハイテク株も堅調で、スミス・バニーがポジティブ・コメントでフォローしたインテルの他、マイクロソフト、シスコ、アップル、IBM、HPなど主要銘柄がしっかりです。
キンバリー・クラーク、ケロッグやアンハイザー・ブッシュなどの日用品関連、ガン学会が開催されていることもありバイオ関連銘柄なども堅調に推移しました。
セクターでは、金融、住宅関連、保険、紙・パルプ、家電量販店などの上昇が目立ち、石油・ガス関連が続落です。

●主なニュース
・国家公務員、省庁間で配置転換 まず農水、最大500人
・少子化対策へ重点、社会保障給付の論点整理に明記 在り方懇
・財制審、財政健全化で3つのシナリオ提示 調整難航か
・監査法人の内部管理、審査部門で二重点検 金融庁新基準
・金融庁、東証に上場廃止基準見直し可能性の報告求める
・EUに会計基準配慮を要請へ 金融庁、公聴会に参加
・外国人持ち株比率、大手銀・損保ともに上昇 3月末
・大手銀、「決済用」口座5割増 ペイオフ解禁から1カ月
・排出権34社が取引参加 06年―07年度 鉄鋼・石油・電力見送り
・NTTコム、携帯もIP利用 通話料3割安く
・鋼材高、生産財に波及 森精機やオークマ、工作機械5%値上げ
・カカクコム、不正アクセスでサイトを約1週間閉鎖
・次世代DVD規格統一、3社トップ会談で打開探る 週内にも
・二輪、アジア販売急拡大 ホンダは今年度計画1000万台突破
・東急「攻め」へ財務課題 越村社長、小売り・開発テコ入れ発表
・デジカメの世界出荷8社計画、13%増へ 今年度
・ソフトバンク、「BBフォン」初の値上げ 7月から
・第一製薬と三共統合会社、米でMR倍増 医薬品事業で特化
・三菱製紙、中越パルプと合併撤回 三菱商事と連携探る
・SBI、中国向け投資ファンド設立 シンガポール企業と
・外食ベンチャー、不振飲食店再生に参入 ワイズテーブルなど
・総合化学大手5社、前期は空前の好決算 経常最高益更新
・造船・重機6社の前期、資材価格上昇で3社が純利益減少
・ニコン(7731)の前期、純利益最高 ステッパー伸びる
・ヤマト運輸(9064)の前期、経常益10%増 宅配便の好調が寄与
・米自動車部品の不振鮮明に デルファイ、赤字転落 1―3月
・欧州の証取、新興企業向け新市場を相次ぎ開設
・中国証監会主席、非流通株の放出策変えず 上海株一段安に
・金正日政権、米国務長官の訪朝要請 「核」一括解決を打診

◆本日の予定
・GDP(1―3月期速報値)
・鉱工業生産指数(3月確報)
・移動電話国内出荷(3月)
・首都圏マンション販売(4月)
・投信概況(4月)
・米チェーンストア売上高
・米レッドブック大規模小売店売上高
・米住宅着工件数
・米卸売物価指数
・米鉱工業生産
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by dream1002 | 2005-05-17 07:07 | 株式