天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
2005年 05月 16日 ( 2 )
オークスの気になる馬(週初の考察)
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今週はオークスである。週初の考察として気になる馬を挙げたい。天皇賞の時も、スズカマンボは週初から気になっていたし、京王杯の、オレハマッテルゼにしても、週初から気になっていた。
この週初のインスピレーションは大切にしたい。

桜花賞馬がマイル路線を選択、この時期の牝馬にとって過酷ともいえる、東京2400m戦となれば波乱は必至である。過去のオークスを振り返っても、

2004年 1番人気 ダンスインザムード  4着
2003年 1番人気 アドマイヤグルーブ  7着
2002年 1番人気 シャイニンルビー     5着
2001年 1番人気 テイエムオーシャン   3着

というように、ここ4年間、一番人気馬が連にすら絡んでいないのである。(2000年はシルクプリマドンナで1着だったが‥)原因は、桜花賞とレース自体全く適性が違う事にある。距離適性、体調、コース適性を問題にしなくていい程に、馬の競走能力が、スバ抜けて他馬に抜きん出ていればいいが、同世代の、この時期の牝馬で、それは非常に酷な難しい条件である。
今年の登録馬についても、2400mを経験している馬は一頭もいない。そこそこ人気するであろうエアメサイア、エイシンテンダー、ショウナンパントルについては1600mまでの経験しか無いのである。2000m以上の特別戦での連帯実績馬といえば、ジェダイト、シーザリオ、ディアデラノビア、ブリトン、レースパイロットの、僅か5頭だけしかいないのである。
今の所、多分シーザリオが、圧倒的に人気するであろう。しかし去年までの事を考えると、ここまで人気すると心配だ。
逆に人気の盲点になりそうな馬が気になる。前哨戦のレースビデオを見ながら、月曜日の段階で、一番気になっている馬がいる。めちゃめちゃ気になる。実力的には上位人気馬と全く遜色ないのに、多分人気は6人気~8人気になるだろう。おいしい穴馬である。
その馬は、ジェダイトである。
鞍上も日曜日に新潟でGⅢを制覇して気を良くしている藤田である。札幌2歳Sでは、あのダンツキッチョウと2馬身差、阪神JFでは、初めての後方からのレースも、勝ち馬と2馬身差、紅梅Sは出負けして後方からの競馬も勝ち馬に1馬身半差と常に上位を賑わしており、レース振りの不安定さから着順こそ不本意だが、決して力差は感じさせなかった。
圧巻はエルフィンSだ。藤田騎乗で好スタートから折り合いながら先行して4コーナー回って直線いい脚で伸びた。外から来たエアメサイアにアタマ差交わされたが、内外離れていた為、馬が気を抜いたもので、馬体を併せていれば、多分もう一伸びして振り切っていたと思う。今回多分そこそこ人気を集めるであろうレースパイロットには完勝しており能力の高さを示したレースだった。
次走のフィリーズレビュー1400mは、パドックで入れ込み気味で万全じゃない状態であり、又1400mの距離はややペース的に合っていない(距離は長いほうがいい)のに、ラインクラフト、デアリングハート、エアメサイア、ディアデラノビアといった面々に1馬身差以内のゴール。
続く忘れな草賞は2000mに距離延長で鞍上も藤田に戻った。好スタートから終始2番手で折り合い、直線ブリトンを交わして完勝。桜花賞と同日の為、ローテーション的には桜花賞から直行組と同じで連対馬の70%以上を出しているローテーションだ。体調さえ問題なければ、好勝負できると思う。藤田に今年1つ目のGⅠをプレゼントする馬かもしれない。それ程可能性に期待している。
あと気になる所では、忘れな草賞2着のブリトンだ。先行して2000m、ジェダイトには交わされたが直線で差し返す素振りも見せており、なかなかしぶとい脚を使った。
次走のスイートピーSでは期待していたが、出遅れて後方12番手からの競馬で、直線内を狙うが何度も前が壁になって追えず、それでも馬は前の馬を交わそうとしていたが、最後前が開いたときには、レースは終わっていた。それでも2馬身差の5着と能力の高いところは示した。出遅れと自分のレースが出来なかった事、直線の壁の不利、等で参考外のレースであり、まだ底を見せていない。
鞍上は京王杯でウインクリューガーでの消極的な中途半端な騎乗を嫌気されたのかどうかは判らないが、武幸四郎から田中勝春に乗り変わるのもプラスであろう。ヤマニンゼファー以来GⅠ勝ちから見放されている勝春だが、今回は乗り方によってはチャンスもあると思う。

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by dream1002 | 2005-05-16 21:17 | 競馬
NY概況 
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NYSE(NYダウ)   10140.12(- 49.36)▼0.48%
NASDAQ(ナスダック) 1976.78(+ 12.90)△0.66%
CME日経225先物   11000  (大証比 - 40)
為替             107.34―39

先週末13日のNY株式市場では、エネルギー関連・素材関連銘柄が下げ、ハイテク株が堅調に推移しました。
 前日引け後に発表されたデルの好決算を受けてハイテク株を中心に買い優勢で始まりましたが、ミシガン大学調査の5月消費者信頼感指数が事前の予想を下回ったことで素材株など景気に敏感なセクターがしだいに下げ足を強めました。原油先物価格は小幅上昇となったものの、世界的に需要が落ち込むとの懸念を背景に、金、銅、ヒーティング・オイルなどで構成されるCRB商品先物指数が下落傾向にあることも素材・エネルギー関連銘柄に売りを誘いました。一方、デルやエヌビディアの好決算を好感してハイテク株は終日買い優勢の展開でした。
GMやフォードの社債格下げにより、質への逃避で米国債に資金がシフトするとともに、株式相場を牽引してきたエネルギー・素材株からハイテク株への資金シフトも起こっています。
 個別では、アルコアとエクソン・モービルの下げがダウ採用銘柄ではそれぞれ下落率で1位、2位。シェルやシェブロン・テキサコなどの石油関連、テキサスユーティリティなどの公益(電力)関連、ダウ・ケミカル、アルキャンやニューモント・マイニングなどの素材株が軒並み下げました。ハイテク株ではデルが買われ、エヌビディアも急騰。投資判断の引き上げを受けてアナログ・デバイセズも上昇。アプライド・マテリアルズ、KLAテンコア、ザイリンクス、ブロードコムなど半導体関連全体が堅調です。マイクロソフトやインテル、オラクル、シスコといった主要ハイテク株がしっかりです。セクターでは素材、石油・ガス、公益の他に金融、ヘルスケア、小売りなどが下げ、一方、PC、ストレージ、半導体、ソフトウェアなどのハイテク株のほか航空株が上昇しています。

◎主なニュース 
・来年度予算編成、公共投資削減3%軸 首相意向
・日本経済、需要バランス改善足踏み 脱デフレ期待後退要因に
・上場企業の前期、3社に1社最高益 素材復権、米中活況
・短期雇用者への退職金課税を強化 政府税調会長
・基礎的財政収支均衡へ歳出3割圧縮必要 財政審試算
・所得税、3―4年で改革 政府税調、税収減に危機感
・日銀総裁、当座預金残高の誘導目標下げに含み
・大手銀、不良債権比率2―3%に 7グループの前期合計
・大手銀の今年度、中小融資で攻勢 「無担保」7兆円に
・中小証券、ファンド事業を拡大  不動産や未公開株投資
・企業の不動産流動化加速、信託銀受託残3割増に
・シチズン、シチズン電子など3社を完全子会社化
・リコー、高画質トナー増産 生産能力4倍に
・ダイエー、借金返済へ高値売却狙う リクルート株売却へ
・GMとトヨタ、燃料電池車共同開発などで協力強化
・トヨタ、世界でCO2排出20%削減 日欧に新型車
・三菱製紙、北越製紙に再接近も 中越パルプとの合併撤回
・マイクロソフト、日立などにも打診 特許の相互利用
・三共と第一製薬の統合会社、5年で国内の2000人削減
・「タカラトミー」来年3月発足 デジタル事業会社も
・高島屋、販売強化へ新人事制度 パートの正社員登用
・任天堂の次世代ゲーム機、発売は来年に
・味の素(2802)、前期経常が6期連続過去最高 国内食品・医薬伸びる
・住友化(4005)の前期、経常益86%増 アジアで石化製品好調
・電線4社の前期、最終黒字に 自動車向け製品が貢献
・ユーロ圏長期金利、過去最低水準に 背景に景気やGM
・米政府、中国製品に緊急輸入制限・繊維・衣料3品目
・中国、外資の資金調達制限 人民元切り上げ思惑投機警戒
・中国、1―3月の自動車輸入が半減 国産車安売り激化の影響
・中国人民銀総裁、18日の人民元切り上げ説を否定

◆本日の予定
・国際収支(3月及び04年度)
・対外対内証券売買契約等の状況(4月)
・企業物価指数(4月)
・製造業部門別投入・算出物価指数(3月)
・消費動向調査(4月)
・ビール・発泡酒出荷数量(4月)
・商業販売統計(3月確報)
・米NY州製造業業況指数
・対米証券投資

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by dream1002 | 2005-05-16 07:17 | 株式