天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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競馬との出会い
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生まれて初めて、馬券を買ったのが、1987年の春の天皇賞だった。当時大阪にいた私は、友達に誘われ、難波のウインズに行った。馬なんか全然わからず、競馬新聞の予想の通りに、本命が来るものだと思って、ミホシンザン(1人気)とニシノライデン(2人気)の枠連(当時馬連はまだ、無かった)を2万円(ゴールデンウィークの帰省費を稼ごうと思って)1点で勝負した。結果は、1着ミホシンザン、2着ニシノライデンで決まった。喜ぶ間もなく、審議になって、2着のニシノライデン(田原)が斜行で失格となってしまった。つかの間の喜びの中で、私の競馬との付き合いが始まった。
根っからのギャンブル好きと負けず嫌いの性格と回りの環境で、この推理ゲームに嵌ってしまった。 
1990年には、競馬好きが嵩じて、ヒダカブリーダーズユニオンで、一口馬主でプチ馬主を楽しんだ。1992年にデビューしたホームスチールという馬だった。初めて馬券を買ったミホシンザンの初仔だ。デビュー戦で万馬券をプレゼントしてくれた親孝行な馬であった。デビュー3戦目で勝ち上がり、特別戦に向かう時に、調教中に骨折、一時は競走馬として復帰は無理と迄言われていたが、1年半の休養後、見事復帰。復帰3戦目で2勝目。中央戦績 25戦[3-1-4-17] 中央収得賞金 3,657.5万円で1995年に3勝目をあげた後引退。骨折が無く無事であったなら、オープン迄行っていたに違いないと、今でも思っている。
1992年には、もう一頭買った。今度は牝馬でパラダイスチャイムという馬だった。1993年末にデビューして、1996年引退まで、ほとんど毎月のように走ってくれた。とにかく元気な馬だった。中央戦績 37戦[3-7-3-24] 中央収得賞金 4,921.0万円 と、保有馬2頭とも900万クラス迄行ったので、一口馬主としては、幸運だったと思っている。
毎週出走するのが待ち遠しくて、出走する時には、競馬新聞やスポーツ新聞を全紙買いこんでコメントや印をワクワクしながら見ていたのが懐かしい。機会あれば又持ってみたいものである。(2歳時(今は当歳時)に買ってから、実際に出走する迄が長くて待ち遠しすぎるのが、難点‥それも楽しみと言えばそうかもしれないが‥)

ネット競馬.comの馬名検索で検索していたら、ホームスチールやパラダイスチャイムが、まだ載っていたので懐かしく当時を思い出してしまった。

馬ニアックス作者blogの工藤さんは、さすがに安田記念アサクサデンエン本命でした。脱帽!人気blogランキングへ
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by dream1002 | 2005-06-07 00:58 | 競馬
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