天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
NY概況 
クリック応援宜しくおねがいします人気blogランキングへ

NYSE(NYダウ)   10537.60(+ 79.80)△0.76%
NASDAQ(ナスダック) 2071.24(+ 21.07)△1.03%
CME日経225先物   11090  (大証比 + 40)

25日のNY株式市場は、GDPの上方修正などを好感して反発しました。
 朝方発表された1―3月期のGDP改定値は、個人消費や住宅投資がけん引役となり速報値から上方修正され、物価の指標となるGDPデフレーターは下方修正されたことを好感し、景気について楽観的な見方が広がりました。住宅建設のトール・ブラザーズが好決算を発表したことやボーイングが737を大量受注したことなど好材料も相次ぎました。
また、世界の半導体需要が高まるとの業界団体レポートが支援材料となり、半導体関連銘柄を中心にハイテク株が上昇をリードしています。ただ、今週末からNY市場は3連休となるため売買高は低調です。
 個別では、インドネシアの航空会社から737を60機受注したことが明らかになったボーイングが2%超の上昇。また好決算を発表したトール・ブラザーズが大幅上昇となり、KBホームやDRホートンなど同業他社にも買いが広がりました。ディスカウントストアのコストコも好決算を発表しましたが、ガソリンの安売りで客を集めたことが収益を圧迫しており、株価は小幅高にとどまりました。
GDPの上方修正により、キャタピラーやユナイッテド・テクノロジーズなども堅調。AIGやファニーメイは、悪材料をこなし出尽くし感から株価上昇となっています。また、インテルやTI、アプライド・マテリアルズ、KLAテンコアなど半導体関連銘柄が軒並み高となりました。セクターでは鉄鋼、住宅建設、住宅金融、保険、航空、半導体、カジノなどの上昇が目立ちます。

◎主なニュース
・情報ソフト関連企業、会計処理にルール 会計基準委9月メド
・橋梁談合、11社14人逮捕 三菱重・川重幹部も
・新株予約権、不公正な発行事例列挙 買収防衛策に関する政府指針案
・国会会期8月上旬で調整 政府・与党、延長の方針
・韓国統一相、日中韓首脳会談仲介の用意 アジアの未来閉幕
・金融庁が銀行格付け 9項目4段階で評価
・ファンド全面規制、銀行・保険も対象 「投資サービス法」素案判明
・医療材料、公定価格下げへ 海外との格差是正促す 厚労省検討
・ブラジルの石油関連事業、融資保証拡大 日本貿易保険、三井住友銀と
・白物家電、高機能で復権 高額品市場広がる
・酒類卸、来春までに独立系18社連携 共同で仕入れ・物流
・新日石、5カ月ぶりに卸値1.3円値下げ 他元売りも追随
・米IBM、日本にコンピュータ最先端技術の研究拠点
・ドコモ社長、クレジット携帯の決済インフラ他社に開放
・ホンダ、ミニバン「ステップワゴン」を全面改良
・ユニデン、32型13万円台液晶テレビ発売 ネット通販でコスト減
・ダイエー、林・樋口体制発足 負け癖返上へ危機感徹底
・松坂屋、パリ店を8月末に閉鎖 海外撤退が完了
・富士ゼロックス・大日本印刷、電子ペーパー実用化にメド
・株式売買5月3週、信託銀が買い越し 2年5カ月ぶり4週連続
・長谷工(1808)の前期、経常益17%増 マンション受注増加
・道路舗装8社の前期決算、6社が最終黒字に
・平和(6412)の前期、連結経常益39億円 3カ月の変則決算
・任天堂(7974)の前期、連結純利益2.6倍 前期218億円の為替差益
・スターツ(8850)の前期、経常10%増益 賃貸仲介が好調
・中国企業、上場先を香港に 上海株低迷97年以来の安値
・米実質成長率、年率3.5%に上方修正 1―3月期改定値
・ポスコ、東証上場を検討 実現なら韓国企業で初
・ヘッジファンド、資金流入ペース鈍る 投資家リスク回避強める

◆本日の予定
・消費者物価指数(5月東京及び4月全国)
・商業販売統計(4月)
・米個人所得
・米ミシガン大消費者信頼感指数確報値

◆企業動向
・業績報告 日銀、光通信、三井鉱山、三井住友建設、サンリオ 等
・新規公開 ザッパラス<3770> 公開価格93万円

クリック応援宜しくおねがいします人気blogランキングへ
                         
[PR]
by dream1002 | 2005-05-27 07:19 | 株式
<< 土曜日の気になる馬 調教を加味した現時点での評価(... >>