天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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NY概況 
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NYSE(NYダウ)   10457.80(- 45.88)▼0.44%
NASDAQ(ナスダック) 2050.12(- 11.50)▼0.56%
CME日経225先物   10980  (大証比 - 50)

25日のNY株式市場は、原油高や一部ハイテク企業の決算が振るわなかった
ことなどを理由に売りが優勢となりました。ナスダックは9日ぶりの反落です。

 エネルギー省が発表した週間在庫統計で、先週の原油在庫が予想外に減少したことにより原油先物価格が2週間ぶりに1バレル=51ドル台に上昇したことが格好の利喰い材料となりました。また、4月の耐久財受注は4ヶ月ぶりの増加となりましたが内訳の電子機器の受注が減少したことや、4月の新築住宅販売が過去最高となったものの予想は下回ったこと、さらにバーナンキFRB理事がインフレ加速懸念を示唆し利上げ継続観測が強まったことも利益確定売りの口実となったようです。ナスダック総合指数は8日連騰後の下げのわりには底堅く推移しました。
 個別では、原油高を好感しエクソン・モービルやシェブロン・テキサコなどの石油株が堅調です。ストレージ(外部記憶装置)大手のネットワーク・アプライアンスが下落。前日発表の決算内容が事前予想に届かなかったことが嫌気された格好です。医療機器のボストン・サイエンティフィックは競争激化により業績予想を下方修正したことが嫌気され、バイオ大手のジェンザイムはUBSの投資判断引き下げにより売り優勢となりました。一方、好決算を発表したコンピュータ
サイエンスや、ゴールドマンがオウトパフォームを維持したイーベイが上昇しました。セクターでは石油・ガスが堅調、鉄鋼やアルミ、ネットワーク機器等が軟調でした。

◎主なニュース
・船舶用重油、1年で5割上昇 新日石・郵船、4月分14%値上げ
・大手銀7グループ、不良債権比率2.95%に 今期は全行黒字
・高齢者医療保険2008年度に 社保審で本格協議
・小泉首相、東アジアサミットへ包括支援策策定を表明
・橋梁談合きょう逮捕、幹事社の担当幹部ら 東京高検
・東アジア共同体へ2国間FTA統合を 「アジアの未来」討論
・偽造カード補償上積み論相次ぐ 与党チームが初会合
・郵政公社、前3月期の経常益26%減 郵便は2期連続黒字
・大手銀の前3月期、株式含み益3.7兆円 資本充実なお課題
・足利銀、前3月期の最終利益1219億円 計画を8割上回る
・深センの日系グループ内輸出価格にお墨付き 日中税務当局
・HDD、コイン大で大容量 東芝・日立系、新技術を実用化
・ガソリン店頭価格、前週比1円安の124円 3カ月ぶり下落
・ドコモ、年内に第二世代携帯電話の開発停止 第三世代移行急ぐ
・住友化学、液晶向けアクリル原料増産 シンガポールで200億円投資
・都市ガス・電力各社、自社LNG船の導入拡大 コスト減へ
・富士通、営業益目標を下方修正 07年度2400―2500億円
・4月の乗用車海外生産、トヨタなど3社が過去最高に
・Jオイル、関東の生産集約 コスト競争力高める
・トレンド(4704)の4―6月期、純利益11%減 「システム障害」響く
・紙・パ6社の今期経常益、王子紙(3861)・日本紙(3893)が最高
・サイバード(4823)の今期、経常益87%増 携帯向け情報配信順調
・米住宅市場が過熱、新築・中古住宅の販売最高 「投機的」FRB警戒
・欧州、景況感悪化続く 独伊の企業指数5月も前月割れ
・欧州委、中国繊維製品の緊急輸入制限手続き承認
・中国の繊維企業、輸出関税上げで減益見通し相次ぐ
・NPT体制の限界露呈 非核国の不満、臨界点に
・サムスン電子、第9世代の大型液晶量産ライン採用へ

◆本日の予定
・日本経団連総会
・企業向けサービス価格指数(4月)
・対外対内証券売買契約等の状況(先週分)
・全産業供給指数(3月)
・民生用電子機器国内出荷(4月)
・米GDP改定値
・米企業利益
・米新規失業保険申請件数

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by dream1002 | 2005-05-26 07:26 | 株式
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