天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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NY概況 
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NYSE(NYダウ)   10503.68(- 19.88)▼0.19%
NASDAQ(ナスダック) 2061.62(+  4.97)△0.24%
CME日経225先物   11135  (大証比 +  5)

 24日のNY株式市場は、最近の連騰に対し利喰い先行で始まりましたが、大型ハイテク株が底堅く推移しナスダックは上昇に転じました。ナスダックは1999年12月以来、5年半ぶりの8日連騰です。
 午後に前回5月のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録の発表を控え、インフレと金利についての当局の見方を確認したいとする投資家が多く、積極的な売買が手控えられる中、これまでの上昇に対する利益確定の売りが優勢となりました。ダウは指数構成銘柄のGMの下落が響き終日マイナス圏での取引となりましたが、一方でシスコシステムズやインテル、アプライド・マテリアルズなどの大型ハイテク株が上昇しナスダック指数を押し上げました。尚、午後に発表されたFOMCの議事録は大きな材料とはなりませんでした。
 個別では、GMが2.7%安。S&Pに続きフィッチもGM債を投資不適格級(ジャンク債)に引き下げたことが嫌気されました。ボーダフォンは競合激化の懸念から下落。百貨店のディラーズは予想を超える減益幅となったことが嫌気され急落しています。バイオでは、ジェネンテックが眼病の新治療薬が試験段階で予想を超える効果を示したことが好感され上昇。競合薬を手がけるアイテック・ファーマシューティカルズが前日比で半値に近い暴落となっています。ハイテク株ではオラクルが投資判断の引き下げを受けたにも関わらず底堅く推移。グーグルは新規買い推奨を受けて一時上場来高値を更新しましたが引けにかけて上げ幅を縮小しました。また、前日引け後に未公開企業の買収を発表したJDSユニフェーズは5%超の上昇となっています。セクターでは半導体、半導体製造装置、金鉱、石油・ガス、エネルギーなどが上昇、自動車、自動車部品、ヘルスケア、航空などが軟調でした。

◎主なニュース 
・配当利回り、バブル後最高1.26% 東証1部上場株式
・出生率1.28最低更新、4年連続で低下 2004年
・首相、道路特定財源の見直し指示 諮問会議
・中国外務省、副首相帰国の理由は靖国問題 「緊急の公務」撤回
・非営利法人への寄付金控除拡大 政府税調が合意
・米国産牛肉の輸入再開条件、安全委に諮問 月齢判別が焦点
・OECD「日本、成長の勢い回復」 量的緩和継続求める
・三井住友FG、2342億円赤字 前期、不良債権比率は半減
・住友信託の前期、最終利益968億円で過去最高に
・みずほ、みちのく銀次期会長にUCカード社長を派遣
・在京民放各社、インデックスと提携交渉 携帯と連動加速
・ネット各社成長軌道へ ヤフー、楽天が最高益 1―3月期
・住友化学、有機EL材料開発で英VBと合弁会社設立
・三菱商事、サウジ石化合弁事業の出資比率21%に上げ
・ペンタックス、デジカメ不振打開へ300人削減
・マック値下げで客数増加 4月の外食産業調査
・トヨタ、ユーザーの整備履歴を一元管理
・ヨーカ堂、中国合弁を子会社化 総合スーパー展開加速
・JAL、レジャー路線を大幅縮小 サイパン撤退、ホノルル減便
・医療用医薬品の売上高、武田が連続首位 04年度
・ヒューマン・パソナなど、スポーツ選手の就労支援
・信用買い残急減、なお3兆円超と高水準維持 20日時点
・三洋電(6764)の前期、最終赤字1715億円に拡大
・ファナック(6954)の前期、純利益32%増で過去最高に
・東北新社(2329)の前期、営業益9%増 CM制作など好調
・携帯大手3社の前期、ボーダフォン営業15%減益
・中国の石油輸入、一転減少 投機で在庫膨張 1―4月0.3%減
・韓国公社、北朝鮮で鉄鉱石鉱山開発へ 中国と共同
・GM副社長、ハイブリッド車自社で トヨタ支援受けず

◆本日の予定
・貿易統計(4月)
・日銀金融政策決定会合議事要旨(4月)
・自動車各社の生産輸出実績(4月)
・家電販売実績(4月)
・米住宅ローン申請指数
・米耐久財受注
・米新築住宅販売件数

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by dream1002 | 2005-05-25 07:24 | 株式
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