天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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NY概況 
NYSE(NYダウ)   10300.25(+ 19.14)△0.19%
NASDAQ(ナスダック) 1971.55(+  8.78)△0.45%
CME日経225先物   11115  (大証比 + 15)

11日のNY株式市場は、経済指標の内容や原油安を好感して小幅反発です。
 朝方発表された3月の米貿易収支では赤字幅が予以上に減少。輸入が減少したことを景気後退の兆候と受け取り一時売り材料と捉える向きもありましたが、輸出が過去最高水準になったことや4月の財政収支が事前予想を超える黒字額となったことが支援材料となりました。ただし、ヘッジファンドなどの痛手に対する懸念が残り相場の反応は鈍いものでした。首都制限区域に小型機が侵入し、ワシントンで一時避難騒ぎがあった昼以降は、債券相場が上昇し金利が低下したことが相場を下支え。エネルギー省が発表した先週の原油在庫が99年以来の高水準になったことや、中国の原油需要が急減していることなどを背景に原油先物相場が急反落したことを受けて株式市場は引けにかけてプラス圏に浮上しています。
 個別では、前日引け後に決算を発表したシスコシステムズが上昇し、ハイテク株を下支えしました。他社の半額以下でオンライン音楽配信サービスの開始を発表したヤフーは2%超の上昇。一方、ライバルのアップルやナップスターが売られ、リアルネットワークスは急落です。運輸のUPSが上昇。業績見通しを据え置いたことが好感されています。イーストマン・コダックはCEOの交代が好感され4%超の上昇。部品関連会社に不正会計疑惑が取り立たされているGMが軟調です。デルタ航空は大幅続落しています。セクターではインターネットソフト、証券、ネットワーク機器、携帯電話サービス、運輸、住宅建設などが堅調、自動車、CATV、小売りの一角、アルミなどが軟調でした。

○主なニュース
・株主訴訟の制限狭める 会社法案、与党が修正案
・トヨタ・GM、燃料電池車の共同生産検討 合弁設立で調整
・英米仏の承認薬「混合診療」候補に 厚労省が方針
・住基台帳の閲覧制限、個人情報の悪用防止 法改正へ
・公取委、「納入業者いじめ」取り締まりで違反例を提示
・融資のリスクを大手銀が売買 市場で分散、不良債権化防ぐ
・公取委、三菱東京とUFJの統合を了承
・住友信託社長に森田氏 「守り」から「攻め」へ転換狙う
・企業が相次ぎ「アグリ工場」 農地法の参入障壁に風穴
・タカラ、トミー統合へ 玩具業界の再編加速
・松下、プラズマパネルを8月から増産 月産17万枚に
・ヤマダ電機、今期最多の60出店 大型店にFC導入
・三菱自、次世代電気自動車を2010年度に商品化
・富士重、新車計画見直し 2007年以降に延期
・シンガポール政府系、日本で賃貸マンション投資 中東資金呼び込む
・ツムラ、米国で2種類目の漢方薬臨床試験を開始へ
・4月の携帯・PHS純増数、定額効果でウィルコムが急増
・新日鉱HD(5016)の前期、経常益2.8倍 石油・銅が利益押し上げ
・スズキ(7269)、5期連続の経常最高益 アジア販売好調で
・電力10社の前期、猛暑効果で東北電除き9社が経常増益
・3月の米貿易赤字9.2%減 3カ月ぶりマイナス
・米、人民元改革の圧力強める 膨らむ対中赤字
・米金融市場、ヘッジファンドに警戒感強まる 当局も懸念
・海運世界首位のマースク、3位のオランダ企業を買収
・原油需要の伸び、欧米や中国で鈍化傾向鮮明 IEA月報
・ドイツ政府と産業界、役員報酬の個別開示で対立
・北朝鮮、黒鉛減速炉からの核燃料棒取り出し終了を表明
◆本日の予定
・マネーサプライ(4月)
・貿易統計(4月)
・工作機械受注(4月)
・世界半導体製造装置販売統計(1─3月期)
・米新規失業保険申請件数
・米小売売上高
◆企業動向
・業績報告 三菱化、東ソー、丸山製、ダイキン、東京エレク、等100社超
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皆様のコメント楽しみにしています。参考になりますので宜しくお願いします
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by dream1002 | 2005-05-12 07:23 | 株式
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