天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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NY概況 
NYSE(NYダウ)   10281.11(-103.23)▼0.99%
NASDAQ(ナスダック) 1962.77(- 16.90)▼0.85%
CME日経225先物   11075  (大証比 - 85)

10日のNY株式市場は、原油高やヘッジファンド破たんの噂で下落しました。
 原油価格のジリ高傾向が続いており、この日は一時およそ2週間ぶりに1バレル=53ドル台をつけたことが相場の重しとなりました。さらに、エネルギー価格の高騰などを背景に全米3位のデルタ航空が経営破たんの危機にあると発表したことも、投資家の目をエネルギー価格高騰リスクに向けさせています。いくつかの企業から業績悪化や経営環境の悪化が伝えられたことも売りを誘いました。また、GM債やフォード債の格下げなどの影響でヘッジファンドが破たんするとの憶測が広がり、引けにかけて下げ幅を拡大させています。
 個別では、ヘッジファンド破たんの噂でドイツ銀行など金融株が軟調。経営環境の悪化に言及したモルガンスタンレーも下落し、他の証券株にも売りが波及しました。不正会計疑での捜査拡大の可能性を報じられているAIGも売りが先行。オンライン旅行会社のプライスライン・ドット・コムは決算内容が失望され1割の下落。フェデレーテッドに身売りが決まっているメイ・デパートの2―4月期は46%減益で売り優勢となりました。一方、ボーイングはGEから6機受注したことが好感されプラスを維持。バイオのバーテックスは新薬期待で上昇しました。投資判断の引き上げにより半導体のAMDなどがしっかりです。セクターでは半導体製造装置、バイオが高く、鉄鋼、航空、素材、鉄道、保険、小売りなどの下落が目立ちます。 尚、大企業からIT機器の注文を受けており、今後のIT投資を占う上でも注目度高いシスコシステムズの引け後に発表された2―4月期の決算は2ケタの増収増益となったようです。

◎主なニュース
 ・政府保有分の含み益1兆円、公的資金注入の大手銀株 3月末時点
・政府、情報収集に全力 イラク邦人拘束事件
・少子化対策で官民が連携 初のトップ懇談会
・全農向け補助金全廃へ、不正受給発覚で農水省検討 来年度にも
・ITインフラ、日本が総合1位 総務省調査
・公取委、事業統合に相次ぎ「待った」 国際競争力阻む懸念
・日銀の資本積み増し「特例」継続 財務省、量的緩和維持狙う
・第一生命など生保大手3社、企業年金5年ぶり配当 前3月期
・みずほコーポ銀、中国ソフト大手と提携 現法の決済事務負担を軽減
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・ソフトバンク、携帯に照準 収益力押し上げ狙う
・フジ・ライブドア、提携へ初会合 「ネットと放送融合」先送り
・東電・関電とも前期、経常最高益 昨夏の猛暑で冷房向け需要伸びる
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・三菱商事、クレディセゾンと提携 通販、カタログ・TV融合
・東急不動産、3年で不動産ファンド事業の規模1200億円に
・日東電工、液晶用フィルム増産 185億円投資、2工場増設
・次世代DVD統一狙うソニー・東芝両陣営 米の見本市で駆け引き?
・サイバーエージェント、@コスメ運営会社に出資 化粧品をネットで販促
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・CCC(4756)、経常益46%増 前期1円増配
・三菱マテリアル(5711)の前期、経常益40%増で過去最高を更新
・消費者金融大手4社の前期、アコムなど3社2ケタ増益 武富士は苦戦
・人民元改革「技術的な準備完了」 中国人民銀・呉副総裁
・人民元「早期切り上げ」市場走る 先物相場、高値圏に
・米大統領、欧州歴訪終了 旧ソ連圏の民主化支援強調
・米素材各社、価格転嫁で好調維持 1―3月期
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by dream1002 | 2005-05-11 07:16 | 株式
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