天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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NY概況 
NYSE(NYダウ)   10345.40(+  5.02)△0.05%
NASDAQ(ナスダック) 1967.35(+  5.55)△0.28%
CME日経225先物   11170  (大証比 ±  0)

先週末6日のNY株式市場は大きく上げる場面もありましたが、小幅反発にとどまりました。
 朝方発表された4月の雇用統計で、雇用者数が事前の予想を超えて大きく伸びたことから景気や企業業績への期待が強まり買い先行となりました。また、航空宇宙機器大手のハネウェルが、総合電機大手のユナイテッド・テクノロジーズに買収されるとの噂が流れ買いを集めたこともダウを押し上げました。しかしその後、雇用統計の内容を受けて長短金利が上昇。大幅利上げに対する懸念が再燃し指数の上げ幅は急速に縮小しています。
 個別では、ダウ採用のハネウェルが4%超の上昇。同じくダウ採用のボーイングはノースウエスト航空からの新型機受注が好感されおよそ6年ぶりの高値となりました。合併の検討に入ったとの観測でオンライン証券のEトレードとアメリトレードがそれぞれ買いを集めました。また、雇用環境の改善はオンライン求人情報サービスのモンスター・ワールドワイドなど雇用関連銘柄の株価を押し上げましたが、金利上昇懸念によりシティグループやワコビアなどの銀行株、ファニーメイやフレディマックなどの住宅金融株を押し下げました。「Mr.インクレディブル」のDVD販売好調で大幅増益となったピクサーが上昇。コーニングは液晶ディスプレー用ガラス基板の出荷が予想以上に伸びているとのアナリストコメントを受けてやはり大幅高となっています。

■主なニュース

・鉄道各社に新型ATS義務付けへ 国交相が表明
・抗がん剤承認基準に延命効果 厚労省、欧米並みに厳しく
・新薬の独占期間、6年から8年に延長へ 厚労省
・耐震化や防犯、住宅政策の新目標に 国交省方針
・食品安全委、BSEの国内安全基準見直しを答申
・日中対話を拡大、反日デモ被害回復へ協議 外相会談で一致
・日中韓投資協定、中旬めどに政府間協議
・生保各社、団塊ジュニア向け商品を拡充 生前保障厚く
・銀行や証券会社、新型店舗を相次ぎ設置
・準大手・中小証券、投資銀行業務に相次ぎ参入
・地銀と第二地銀、前期決算で明暗 上方修正は17行
・セブンイレブン、電力を三井物産から一括調達へ
・NTT、今期自社株買い枠6000億円 ドコモ配当倍増も
・大衆薬大手、生活習慣病防ぐ健康食品事業を拡大
・郵船、部品物流をフォードから受託 日韓発メキシコ向け
・日通・日立物流など、GPSで省エネ運転指導
・JR西日本、事故防止へダイヤ全面見直し
・ヨーカ堂持ち株会社、1兆2000億円の自社株消却へ
・伊勢丹、中国で出店加速 07年末に7店体制に
・大和ハウスの前期、一転最終増益に 住宅販売好調
・ネット大手、携帯向け情報サービス拡充 広告需要の拡大見込む
・日産、小型商用車事業てこ入れ 3年後に販売4割増へ
・HOYA、垂直磁気記録方式対応のガラスHD量産体制整備
・ミサワHD(1722)の今期、1350億円の最終黒字 債務免除益計上
・商船三井(9104)の今期、純利益1150億円に 4期連続最高更新
・米議会、日本の為替介入阻止へ動く 自動車業界に配慮
・4月の米雇用者数27万4000人増、失業率は横ばいの5.2%
・英首相、EUに軸足 「憲法」批准投票カギ
・東アジアサミット、印・豪・NZ参加へ 16カ国で年末開催
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by dream1002 | 2005-05-09 07:18 | 株式
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