天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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今日の悔しさ‥その3 東京11R‥
第40回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)オークスの出走権を賭けた大切なレースである。調教師にとっても馬主にとっても重要なレースであったはずである。それは浅見秀一調教師や佐藤調教助手にとってもヤマニンの冠で莫大な数の馬を持つ土井肇氏にとっても同じだったと思う。しかし何故?の疑問が残るレースだった。この時期の牝馬に東京2000m、人気上位は3番レースパイロット(蛯名)15番ディアデラノビア(武豊)しかし、直前の動きはやや物足りない動きであり前走までの過酷なレーススケジュールもあり、万全とはいえない状況で力上位は認めても今回は付け入る隙ありと思えた。12番ヤマニンアリエルと14番アスピリンスノーの2頭に今回は期待した。レースはゲート入りから入れ込んでいたクインオブクインが掛り気味に飛ばして先行、アスピリンスノーがうまくなだめながら2番手から気分良く追走。レースパイロット、セリーナトロフィーも早め先行策、中段固まってヤマニンアリエルやや後方、パーフェクトマッチ、ディアデラノビアは最後方待機で進む、ウェディングヒミコが故障発生、その後4コーナーに向けて前4頭にピサノグラフ・シールビーバック・メジロトンキニーズ・スズカローランが差を詰めていく。そこにヤマニンアリエルも突っ込んでいく。4コーナーから直線に向いて各馬トップスピードに乗っていくときに一頭だけブレーキをかけて馬を内から外へコース変更している馬がいるではないか‥そう、ヤマニンアリエル郷原洋司である。万事休すである。このロスは致命的である。外に持ち出して再度追い出すがロスが響き、勝ち馬と0.2秒差の7着でゴールした。3着のアスピリンスノーとは0.1秒差である。オークスの出走権を賭けた大切なレースだというのに‥なんともったいない騎乗だろうか‥馬は佐藤調教助手のコメントどおり絶好調で仕上がっていた。アスピリンスノーともども好勝負できるだけの状況だったと思う。あのロスはあまりに大きかった。0.2秒どころではない。各馬のスピード、コースどり等十分に考えて騎乗すれば4コーナーで前が壁になるのを解かって内に突っ込んですぐにブレーキかけて右に切り替えしたりしない。常に自分の馬の手ごたえを考慮してスペースを瞬時に選択せねばならない。馬が止まったかと思ったくらいだ。15ディア-12ヤマニン-3レース(747倍)か12ヤマニン-15ディア-3レース(1472倍)で決まっていたレースだ。コース獲りによっては12ヤマニン-3レース-14アスピリン(19472倍)12-14-15(19417倍)もあったか‥すくなくとも出走権確保の可能性はあったはずだ。悔しい思いでレースを終えた。馬券は12ヤマニンからマルチと14アスピリンからマルチで買っていたので639倍をゲットしたのだが、ヤマニンの方が本線だったので悔しい‥しかし何故こんな大切なレースでテンのりで尚且つ郷原騎手なのかが理解できません。今年の郷原騎手の成績は1-2-2-99です。104回騎乗して1回しか勝っていないのです。連帯率は3%無いんです。内2桁着順が67回です。6割5分の確率で10着以下になっているんです。成績が悪すぎます。後味の悪い結果でした。
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by dream1002 | 2005-04-24 23:03 | 競馬
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