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by dream1002
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交通取締りについて
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明日は「あっという間の木曜日」なので、今日は競馬以外の話題を書こうと思う。

最近、駐車違反で切符を切られた。自宅のマンションの前に20分間停めていて違反になった。
駐車禁止の場所だが、自宅に書類を取りに帰って、すぐ戻るからと思い、車庫に入れずに正面玄関前の路肩に停めた。書類を探して、家を出ようとしたとき、携帯電話が鳴ったので、電話で話しているうちに時間が過ぎた。マンションの玄関を出ると、パトカーが停まっていて警官が2名私の車のそばにいたので、素知らぬ振りして車に乗り込もうとすると、

警官: 「一寸待ってください、駐車違反ですから、免許証を見せて下さい。」

私: 「今、ちょっと自宅に書類取りに行っただけで、すぐ戻ってきたし、奥に駐車場もあるけど、敢えてここに停めてたぐらいで、悪質じゃないし駐車違反?冗談じゃない。勘弁して」

警官:「だめです。20分以上たってますし、どんな理由があろうとも、違反は違反ですので、見逃す事は出来ません。」と言って、タイヤのマーク(時間が書いてあった)を指差して示し、パトカーに私を誘導する。
もう一人の警官も寄ってきて、
警官:「免許持ってたら、ルール解かるでしょう。標識も有るし、停めちゃいけない事になってるんだから!このあたりは、老人や子供も多いし、貴方の車がここに停まってたら、路肩を歩いている人が、車道に出なきゃ通れないでしょ。危ないでしょう。解かる???」

私:「俺の車があったら、老人や子供が危ないから‥?」

警官:「そうだよ。邪魔で歩道通れないから、膨らんで車道に出て、事故に遭ったらどうするの?」

私:「もっともらしい事言うね。本当にそう思ってる?」

警官:「何?何を?」

私:「本当に、老人や子供が危ないからって思ってるかって聞いてるんだよ。ただノルマかなんかあって切符切ればいいと思ってるんじゃないのって聞いてるんだよ。」

警官:「何言ってるんだ。切符きればいいなんて思っていない。心から老人や子供が危ないからと思っている。何を言うんだ貴方は」

私:「じゃあ、聞くけど、最初にチョークで時間書いてから、ここでじっと待ってたのか?」

警官:「えっ?」二人顔を見合わせながら‥「そんなに暇じゃないから他を回って20分後に戻って来た。他にもやる事が有るから、ここでは待っていなかった‥それがどうした?」

私:「戻ってきた時、車がまだ停まってたのを見て、よっしゃ駐車違反一件頂き!って思っただろう?(笑)」

警官:「そんな事、思うわけ無いだろう!何を言ってるんだ!」

私:「さっき、確かお宅らは、老人や子供がこの状況だと、危ないからって言ったよね。」

警官:「ああ、そうだとも。危ないじゃないか!違うか?」

私:「お宅らが、切符を切る事を目的じゃなくて、そういう危険な状況をいち早く改善するためにという考えでやってるんだったらいいけど、やってる事と、言ってる事が本来の趣旨からちょっと外れてるんじゃない?」

警官:「‥どういう意味だ‥」

私:「もしお宅らが、そう思うなら、何故、その危険な状況を一早く改善しようとせずに、20分以上も放置して、そのままにして他の処へ行ったんだよ。
もし、その20分の間に、老人か子供が事故に遭ったらどうするの?20分前に危ない状況にある事知っていて、切符切るために20分間放置する必要が有るのかって聞いてるんだよ。
違反を確定さすために待つ事で、その間危険な状況になるんでしょ。
マンションの前に停まってたら、ここの住人か来客の可能性が有るから、「ここに停めれば違反ですよ。歩行者の邪魔になりますから速やかに移動してください」ってマイクで言えば、すぐに危険な状況は回避できるでしょ。まずそれをやってから、それでも誰も出てこなかったら違反にする。その間少なくとも、お宅らが最初に言った様に、危険な状況と思うのなら、通行人が事故に遭わないように、ここに居るべきでしょ。
捕まえる事を目的としているのか、危険な状況を回避する事を目的としているのか理解に苦しむやり方だから、取締りの考え方にムカつく。確かに違反した俺が悪いのは承知してるが、綺麗事並べるから腹が立つ。」

そこへ、もう一台パトカーが来て、2人降りてきて寄ってきた。一人は偉い人らしく最初の2人が、敬語で状況を説明していた。

偉い警官:「事情は聞きました。仰る事は一理有ると思います。今後の取締りのあり方について充分参考にさせて頂きます。誤解を受けないようなやり方で納得いただけるような取締りに活かしたいと思います。」

私:「いえ、こちらこそ申し訳ありませんでした。そもそも、ルールを守らなかった事については、私が悪かったのですから。ただ、杓子定規に綺麗事を言われたので、つい取締りの姿勢・あり方について、言いたい事を言ってしまいました。以前も、これは違うだろうと思う事があって、2度目だったので‥」

だいぶ省略して書いたが、あれやこれやで一時間以上掛かってしまったが、こんな感じのやり取りだった。私の言っている事は、屁理屈だが、有る意味、理屈である。

最後の別れ際に、最初はちょっと小生意気に応対してきた一番若い警官が寄ってきて、「取締りのあり方について考えさせられました。言われた事は良く判ります。ありがとうございました。」と言い残した。 彼はいい警官になるに違いない。(笑)

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by dream1002 | 2005-08-24 23:49 | 競馬
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