天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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個人馬主の成績について‥
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今日は、昨日に続いて、個人馬主についても考察してみたい。クラブ馬主との成績はどのように違うのだろうか?昨日のコラムと同じ基準で比較してみたい。(1.引退・現役馬含む保有馬総数に対する1億円以上稼ぎ出した馬の率、2.私の過去の保有馬の獲得賞金以上の馬の比率、3。仮想ペイライン超えの馬の比率。)
今の所、個人オーナーになるのは、難しいが、来るべき日の為に???参考になれば‥。

まず、あの衝撃のディープインパクト、キングカメハメハ、サイレントディール等の活躍が目立つ金子真人氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、206頭中(稼ぎ頭は、ブラックホークで、65,267.0万円)で、1億以上獲得馬は、22頭(全体の10.7%)である。これはいきなり、高い数値だ。保有10頭に1頭以上が、1億円稼いでいる。
過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、46番目だった。(全体の22.3%)これも高い数値だ。

馬の値段を、1200万と仮定して、(実際はもっと高い馬が多いが‥)厩舎費用を年間500万として、3年間で1500万、(実際は出走手当等入るが、控除分も計算せずに大雑把に‥)2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
74頭いたので35.9%である。やはり相対的に昨日と比較して高い数値が出ている。

面白いので、同じ基準で、もう少し調べてみようと思う。

次に、アドマイヤドン、アドマイヤグルーヴ、アドマイヤマックス等の活躍が目立つアドマイヤの冠で有名な近藤利一氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、217頭中(稼ぎ頭は、アドマイヤドンで、86,780.8万円)で、1億以上獲得馬は、18頭(全体の8.3%)である。これも、高い。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、40番目だった。(全体の18.4%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
58頭いたので26.7%である。

次に、メイショウボーラー、メイショウカイドウ、メイショウオスカル等の活躍が目立つメイショウの冠で有名な松本好雄氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、684頭中(稼ぎ頭は、メイショウドトウで、92,133.4万円)で、1億以上獲得馬は、26頭(全体の3.8%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、86番目だった。(全体の12.6%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
145頭いたので21.2%である。 社台やサンデーレーシングと数値が似ている。

次に、レマーズガール、キーンランドスワン、エイシンチャンプ、エイシンハンプトン等の活躍が目立つエイシンの冠で有名な平井豊光氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、910頭中(稼ぎ頭は、エイシンプレストンで、49,106.7万円)で、1億以上獲得馬は、38頭(全体の4.2%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、93番目だった。(全体の10.2%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
170頭いたので18.7%である。 

次に、ニシノシタン、ニシノドコマデモ、セイウンニムカウ等の活躍が目立つニシノの冠で有名な西山茂行氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、219頭中(稼ぎ頭は、ニシノシタンで、13,057.7万円)で、1億以上獲得馬は、2頭(全体の0.9%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、22番目だった。(全体の10.0%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
37頭いたので16.9%である。 

次に、テイエムテンライ、テイエムリキサン、テイエムアクション等の活躍が目立つテイエムの冠で有名な竹園正繼氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、411頭中(稼ぎ頭は、テイエムオペラオーで、183,518.9万円、この金額は驚異的!!!)で、1億以上獲得馬は、12頭(全体の2.9%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、37番目だった。(全体の9.0%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
60頭いたので14.6%である。

次に、ダイワエルシエーロ、ダイワメジャー、ダイワフォーチュン、ダイワレイダース等の活躍が目立つダイワの冠で有名な大城敬三氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、65頭中(稼ぎ頭は、ダイワエルシエーロで、24,240.4万円)で、1億以上獲得馬は、8頭(全体の12.3%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、12番目だった。(全体の18.5%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
23頭いたので35.4%である。

次に、コイントス、ピットファイター、ハイアーゲーム等の活躍が目立つスペシャルウィークで有名な臼田浩義氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、240頭中(稼ぎ頭は、スペシャルウィークで、109,262.3万円)で、1億以上獲得馬は、13頭(全体の5.4%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、37番目だった。(全体の15.4%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
66頭いたので27.5%である。

次に、スズカマンボ等の活躍が目立つスズカの冠で有名な永井啓弍氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、277頭中(稼ぎ頭は、サイレンススズカで、45,598.4万円)で、1億以上獲得馬は、12頭(全体の4.3%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、30番目だった。(全体の10.8%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
50頭いたので18.1%である。

次に、過去にジャングルポケット、ダンスパートナー、フラワーパーク、スカーレットブーケ等の活躍が目立つ有名な吉田勝己氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、351頭中(稼ぎ頭は、ジャングルポケットで、70,425.8万円)で、1億以上獲得馬は、13頭(全体の3.7%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、48番目だった。(全体の13.7%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
76頭いたので21.7%である。

次に、デュランダル等の活躍が目立ち、過去にも、ムービースター、スティンガー等で有名な、吉田照哉氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、385頭中(稼ぎ頭は、デュランダルで、46,427.2万円)で、1億以上獲得馬は、21頭(全体の5.5%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、46番目だった。(全体の11.9%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
84頭いたので21.8%である。

次に、オースミコスモ、ナリタセンチュリー、オースミハルカ等の活躍が目立ち、過去にもナリタブライアン、ナリタトップロード等のオースミ、ナリタの冠で有名な山路秀則氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、437頭中(稼ぎ頭は、ナリタトップロードで、99,011.2万円)で、1億以上獲得馬は、28頭(全体の6.4%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、54番目だった。(全体の12.4%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
86頭いたので19.7%である。

次に、過去にもフサイチエアデール、フサイチコンコルド等のフサイチの冠でマスコミでも有名な関口房朗氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、135頭中(稼ぎ頭は、フサイチエアデールで、39,541.9万円)で、1億以上獲得馬は、8頭(全体の5.9%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、23番目だった。(全体の17.0%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
34頭いたので25.2%である。

次に、ラインクラフトの活躍が目立つラインの冠で有名な大澤繁昌氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、48頭中(稼ぎ頭は、ラインクラフトで、31,938.6万円)で、1億以上獲得馬は、1頭(全体の2.1%)である。初の一億超えである。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、3番目だった。(全体の6.3%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
6頭いたので12.5%である。ようやく名馬と出会えたという感じであろう。

次に、アサクサデンエンの活躍が目立つアサクサの冠で有名な田原源一郎氏は、引退馬、現役馬含めて今迄、227頭中(稼ぎ頭は、アサクサデンエンで、30,889.8万円)で、1億以上獲得馬は、3頭(全体の1.3%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、16番目だった。(全体の7.0%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
31頭いたので13.7%である。


金子氏・大城氏。近藤氏の数値が抜けているが、相対的にクラブ馬より、高い数値となっているようだ。

長々と書いて疲れました。応援宜しく人気blogランキングへ
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by dream1002 | 2005-07-07 21:08 | 競馬
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