天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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一口馬主についての考察
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今日はクラブ馬主について考察してみたい。

以前私が、あるクラブで一口馬主を経験した事をコラムに書いたが、一頭は、37戦[3-7-3-24] 生涯獲得賞金 4,921.0万円、もう一頭は、25戦[3-1-4-17] 生涯獲得賞金 3,657.5万円であった。オープン馬まで到達せずに、引退を余儀なくされたが、2頭保有で2頭とも、中央で3勝した実績は、一口馬主としては幸運だったと思っている。
果たして本当に幸運なのか?実際どのくらい馬主の馬が稼いでいるのか検証してみた。

今年のリーディングオーナー(7・3現在)から順に見てみよう。

まず、デルタブルース、ヴィータローザ、サカラート、アイポッパー、インティライミ、ペールギュント、ライラプス、ローゼンクロイツ、レクレドール、フェリシア等の活躍が目立つサンデーレーシングは、引退馬、現役馬含めて今迄、636頭中(稼ぎ頭は、ビハインドザマスクで、32,064.6万円)で、1億以上獲得馬は、22頭(全体の3.5%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、77番目だった。(全体の12.1%)これはやはり幸運だったのだろう。

馬の値段を、1200万と仮定して、(実際はもっと高い馬が多いが‥)厩舎費用を年間500万として、3年間で1500万、(実際は出走手当等入るが、控除分も計算せずに大雑把に‥)2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
134頭いたので21.1%である。実際は21.1%の中には、1200万といわず、かなり高額な馬も含まれるので、もう少し低い数字になるだろう。

面白いので、同じ基準で、もう少し調べてみようと思う。

次に、タイムパラドックス、ローエングリン、テレグノシス、ダンスインザムード、ハーツクライ、ウイングレット、シックスセンス等の活躍が目立つ社台レースホースは、引退馬、現役馬含めて今迄、2023頭中(稼ぎ頭は、ステイゴールドで、76,299.3万円)で、1億以上獲得馬は、99頭(全体の4.9%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、253番目だった。(全体の12.5%)である。大体同じような数値となった。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
427頭いたので21.1%である。驚いた事に、全く同じ数字となった。実際は21.1%の中には、1200万といわず、かなり高額な馬も含まれるので、もう少し低い数字になるだろう。

面白い、もっと見てみよう。

マイネルの冠でお馴染みのサラブレッドクラブ・ラフィアンは、引退馬、現役馬含めて今迄、1152頭中(稼ぎ頭は、マイネルブリッジで、36,692.9万円)で、1億以上獲得馬は、27頭(全体の2.3%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、101番目だった。(全体の8.8%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
179頭いたので15.5%である。

次に、シーザリオ、ハットトリック、ミッドタウン、ディアデラノビア等の活躍が目立つキャロットファームは、引退馬、現役馬含めて今迄、296頭中(稼ぎ頭は、シーザリオで、22,829.6万円)で、1億以上獲得馬は、7頭(全体の2.4%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、19番目だった。(全体の6.4%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
35頭いたので11.8%である。

次に、タップダンスシチーをはじめシチーの冠で有名な、友駿ホースクラブは、引退馬、現役馬含めて今迄、1375頭中(稼ぎ頭は、当然タップダンスシチーで、108,422.1万円)で、1億以上獲得馬は、11頭(全体の0.8%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、51番目だった。(全体の3.7%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
103頭いたので7.5%である。

きりが無いけど、面白いのでまだ続けてみる。

次に、シルクフェイマス、シルクネクサス、シルクトゥルーパー等シルクの冠で有名なシルクは、引退馬、現役馬含めて今迄、608頭中(稼ぎ頭は、シルクジャスティスで、45,797.0万円)で、1億以上獲得馬は、5頭(全体の0.8%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、30番目だった。(全体の4.9%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
56頭いたので9.2%である。

次に、スウィートエルフ、ブリットレーン、シャルルゲラン等の活躍が目立つ「あっと驚くサンドピアリスのエリザベス女王杯」で有名なヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンは、引退馬、現役馬含めて今迄、949頭中(稼ぎ頭は、ルーブルアクトで、19,493.5万円)で、1億以上獲得馬は、10頭(全体の1.1%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、53番目だった。(全体の5.6%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
106頭いたので11.2%である。

次に、タイキアルファ、タイキリオン、タイキダイナスティ等タイキの冠で有名な、大樹ファームは、引退馬、現役馬含めて今迄、354頭中(稼ぎ頭は、タイキシャトルで、61,548.5万円)で、1億以上獲得馬は、18頭(全体の5.1%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、48番目だった。(全体の13.6%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
71頭いたので20.1%である。実際は20.1%の中には、1200万といわず、かなり高額な馬も含まれるので、もう少し低い数字になるだろう。

次に、ウインラディウス、ウインクリューガー、ウインジェネラーレ、ウイングランツ等ウインの冠で有名なウインは、引退馬、現役馬含めて今迄、250頭中(稼ぎ頭は、ウインマーベラスで、40,219.0万円)で、1億以上獲得馬は、9頭(全体の3.6%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、23番目だった。(全体の9.2%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
37頭いたので14.8%である。

次に、ロードプリヴェイル、ロードフラッグ等ロードの冠で有名なロードホースクラブは、引退馬、現役馬含めて今迄、357頭中(稼ぎ頭は、レディパステルで、43,207.3万円)で、1億以上獲得馬は、16頭(全体の4.5%)である。過去の私の馬の稼いだ4921.0万というのがどのくらいの位置かを見てみると、35番目だった。(全体の9.8%)である。
2700万をペイラインと考えてみよう。ペイラインを超えた馬は全体の何%だろうか?
54頭いたので15.1%である。

疲れてきたので、此の辺でやめておくが、結果から見ると、高額な馬(血統馬)を揃えている処が、やはり1億以上稼ぐスターホースが出る確率は高いが、コストも高いのでペイラインも上がる。実際コスト以上に走ってくれるのは、一割前後というところだろうか‥。
この結果を見ると、あれだけの期間楽しめて、2頭とも頑張ってくれたので、馬主運は良かったのかもしれない。

機会あれば、個人の馬主についても検証してみたい。

長々と書いて疲れました。応援宜しく人気blogランキングへ
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by dream1002 | 2005-07-06 20:56 | 競馬
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