天皇賞 193万馬券ゲット スズカマンボ万歳
by dream1002
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レース回顧

今週は散々でしたが気を取り直して‥人気blogランキングへ

ラジオたんぱ賞を振り返って

あの展開を予測出来なかった甘さに情けない思いである。先行タイプが10頭超出走しており、ある程度、前が激しくなる事は想定できたが、福島小回りコースでもあり、安易に考えていた事が悔やまれる。結局上位3頭は、出遅れた2頭と追い込み一手のエイシンサリヴァン、3頭だけ別の競馬をしていた。

レースは、シルクレンジャーが先行、外からプリュネル、モエレアドミラル、内からチョウサン、トップガンジョー、ピカレスクコートと続き、前半3ハロン34.5秒と驚異的なハイペースで進む。
特に2ハロン目は10.9秒と短距離並みのラップを刻む。先行したかったダブルティンパニー、ワンダーマッハー、シンボリグランも中団に控えざるを得ないが息の入らない流れで進む。シルクネクサス、ピサノグラフ、エアアドニス、カネサマンゲツと続き、やや出遅れて後ろから進むコンラッド、エイシンサリヴァン、最後方に、これも行き足のつかなかったトーセンロッキー。

1000m通過、58.5秒と超ハイペースで逃げたシルクレンジャーが3コーナー過ぎから後退、替わってモエレアドミラルが先頭、トップガンジョー、ピカレスクコートも押し上げて行く。中団はごった返して、シルクネクサスが内から押し上げようとしていたが前が壁になって動けず、4コーナー回って、内からトップガンジョー、ピカレスクコートが抜け出そうとするが、追い込み3頭の脚が違う。結局コンラッド、トーセンロッキー、エイシンサリヴァンの順でゴール。
内から最後伸びてきたシルクネクサス、先行勢のトップガンジョー、ピカレスクコートの順で入線。

展開とメンバーに嵌った感が、無きにしも非ずのレース内容だったが、横山典の好判断による素晴らしい騎乗によるところが大きい。ハイペースを読んで落ち着いて後方から進めたあたり流石である。後藤は出遅れた為、コンラッドをマーク出来て、道中無理せず運べた。

先行組では、今日は、馬が調子よく行き過ぎたが、やはりトップガンジョーは力がある。あのペースの中で直線でも、もうひと伸びしようと頑張っていた。ピカレスクコートも頑張ったと思う。
シルクネクサスは、中途半端な競馬になってしまって全く持ち味を出せずに終わった。スタートしてから後方内に閉じ込められた格好で、3コーナーも前が壁になり、馬にストレスの掛かる乗り方になってしまった。直線内から伸びて4着だったが、中途半端な競馬になって実力を出せなかった感じである。内枠が災いしたのかもしれない。

ピサノグラフは全くいい所なし、見所無く終わった。やはり過大評価しすぎだったのか‥。

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by dream1002 | 2005-07-04 23:35 | 競馬
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